気だるげ雑記帳

気になったことやメモしたいことを記事にしています

60点ピッタリで応用情報技術者試験に合格した

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本情報に続き、応用情報もなんとか一発合格したので受験の感想を。
※当エントリーを見ても点数は伸びませんよ。


午前試験・午後試験 感想



前試験の開始時刻は9時30分。
基本情報と違い、応用情報には午前免除制度が存在しない。
朝に弱い方は事前に会場と時間の把握をする必要があると感じました。
私は事前確認を怠り、当日開始時刻ギリギリで会場入り。










っぱり昼食後の午後試験はすっごーく眠かった。
基本情報の時は緊張でお腹が痛く集中できなかったのだが
応用情報はもはや睡魔に襲われて集中できなかったのだった。




直時間足りなかった。
アルゴリズム・プログラミングが必須問題じゃない分マシだが
基本情報以上の読解力・速読力を必要とすることだけはよーくわかった。
サービスマネジメント・データベースは午前知識と読解力があれば得点源になるだろう
油断してはいけないのが普段簡単な分野が当日激むずなんて事はしょっちゅう...。




午後試験 受験分野

問題 分野 備考
問1 情報セキュリティ 旬な話題が出題される傾向にある。得点源にしたい
問5 ネットワーク 午前知識の応用力が求められる。基本難易度高め
問8 情報システム開発 解く問題に困ったら選択。SE志望はぜひ
問10 サービスマネジメント 時間に余裕があれば選択すべし。得点源にしたい
問11 システム監査 文系オススメ。時間に余裕があれば選択すべし。




本情報と比べて問題数が2問少ないのかな?
そのぶんそれぞれの問題の文章も長く、内容が濃いものになっています。
全部読んでいたら時間があっという間になくなってしまいます...。
午後対策では予め解く分野を決めて時間配分の確認を意識する必要があると思います。

基本情報もそうですが午後試験は運ゲー






勉強期間


強期間は午前午後合わせ一ヶ月ちょいぐらい。
9割の時間は午前試験対策に使いました。
参考にならないと思いますが参考までに(矛盾)



 1.まず初めに キタミ式応用情報 を一通り読む(一週間ぐらい)

 2.過去問道場に通い始める。 合格教本 を少し読み挫折

 3.ニュースペック を一通り読み、道場でひたすら午前の過去問を解く(当日まで)

 4.試験当日の二日前に 緑本 を軽く一読し万全の体制に


1日の平均学習時間は2時間ぐらい。
通学中や暇な時間がうまれた時スマホを用い過去問を解いていました。
前提知識の有無で勉強時間は大きく左右すると思います。
基本情報を飛ばして応用情報に挑戦する方は、



こんなサイト見ていないでもっと有意義に時間を使おう。





使用した参考書・サイト






っぱり大好き過去問道場。
基本情報と同じように午前試験対策はこの場で
過去問を繰り返し鍛錬することに限る。





キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成29年度

キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成29年度



うとう来たなこの時が...キタミ式応用情報の登場。
キタミ式の特徴は分かりやすく、かわいいイラスト図解。
初学者や文系の方におすすめできる一冊。



ニュースペックテキスト 応用情報技術者 平成29・30年 (情報処理技術者試験)

ニュースペックテキスト 応用情報技術者 平成29・30年 (情報処理技術者試験)



れさえあれば午前対策は完璧。
図解&カラフルにより飽きずにスラスラっと読むことが出来ました。
初めに本書を一通り読み、過去問道場に篭もるのが午前の最短ルートかも。





平成29年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)

平成29年度【春期】【秋期】応用情報技術者 合格教本 (情報処理技術者試験)



解力に自信がある天才タイプにおすすめの一冊。
文系脳の私には少し難解でした。表現が固く人によっては勉強意欲を損ねかねない。
理系、アルゴリズムマンにぜひ読んでもらいたい。



2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後試験対策)

2017 応用情報技術者 午後問題の重点対策 (午後試験対策)



後対策のオトモ緑本
内容は過去の午後問の解説がメインです。
図解は少ないが、解説がとても分かりやすい。
本書を少し読むだけで午後の点数向上に繋がるかも。




まとめ


舐めてました。すいませんでした。


受験前はアルゴリズムとプログラミングが必須ではないため
「応用情報合格できるでっしょ」とか簡単に思っていました。
ちなみに秋は多分ですが情報処理試験を受験しないと思います。
CCNAまだ受けていないんでベンダー資格に挑戦していきたいと思います。



6/22

基本情報技術者試験に合格した【Java】

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の度、文系がH28秋 基本情報技術者試験に一発合格したので感想を。
丁度ブログのネタに困っていたため助かりました(*´ω`*)

午前試験・午後試験 感想



は午前免除試験を受けていたため、当日は午後試験のみの受験でした。




前試験に関しては、過去問を繰り返し解くことが1番大事だと思いました。
最初に参考書を一通り読み、その後過去問道場で鍛錬する事が合格への最速ルート。
通勤中やゴロゴロしている際にスマホのアプリで過去問演習をする積み重ねが必要




ITパスポートとの比較。
マネジメント・ストラテジ分野の出題内容はほぼ同じ。
ストラテジはBCPCSRなどワードの意味を暗記出来れば大体大丈夫。
テクノロジ系は問題数も増える上に、より深い知識を求められる。
マネジメント・テクノロジは過去問を解いて問題を理解する...
個人的に苦手なのは浮動小数点数・回路図・アルゴリズムなどでしょうか...。




前試験は暗記ゲー。ノー勉でも合格できるかもしれない。
私が受けたのは午前免除試験でしたが、1ヶ月の勉強で9割の正答率でした。満足。






にとって午後試験は運ゲー。その時の問題内容・配点によって大きく左右する




は暗記文系ちゃん。残念ながらロジカリストではない...。
その為か苦手分野のアルゴリズムJavaに苦戦を強いられ、共に半分ぐらいの正答率。
そいや、分からない問題は直感で選択すると割と当たった。やはり運ゲーなのか。




前試験対策では過去問演習をひらすら行った。
午後試験は運ゲーと思い込んでいた為、あまり勉強をせずに当日を迎えてしまった...。
対策として行っていた事は、過去多分5年分の全分野問題の解説を一通り読むこと。
午後の出題傾向の把握は必要午前知識が不十分な人は復習することも必要
あと読解力・理解力・速読力・集中力・・・これじゃ国語の問題ですよね...。




体の受験分野を決めて勉強をする。苦手な問題は解かない。
よく『得意分野より苦手分野を勉強しろ!』と言う人がいますが
私は苦手分野を捨てて得意分野の点を満点に出来るよう勉強する事が大事だと思うの!(持論展開)
ちなみに私はハードウェア・ソフトウェア・アルゴリズム・言語分野が苦手でした。
その時によって普段苦手な分野でも解けそうな問題が出題されることもある。
やはり運ゲーなのです。




ちなみに午後に受験のため、睡魔に襲われ頭が回らなくなる。
試験開始の数分前から腹痛に襲われる。
会場によっては時計が用意されておらず焦る。
眠くなる。
眠くなる。
眠くなる。



午後試験 受験分野

問題 分野 正答
問題1 情報セキュリティ 1問のみ不正解。難易度は比較的簡単
問題3 データベース 余裕の満点。得点源。
問題4 ネットワーク 長考の結果外す。大体で書いたら当たる
問題5 ソフトウェア設計 7割ぐらい。速読力、理解力が求められる
問題6 プロジェクトマネジメント 初っ端のみ不正解。MOTTAINAI
問題8 アルゴリズム 半分。もう訳分からんしやりたくない
問題11 Java 6割ぐらい。難易度普通。冷静さが大事



報セキュリティ・データベース・プロジェクトマネジメントは
得点源になりやすい分野だと思います。データベースは出題率が高かったため
H29の春・秋のいづれかの試験では出題されないかもしれない(´・ω・`)
情報セキュリティは午前の基礎知識・データベースはSQL句の意味の暗記
プロジェクトマネジメントは読めば解ける問題が案外出題される




ードウェア・ソフトウェア・ネットワークは得手不得手が激しい。
私みたいな文系クンは時間の無駄なので違う分野を解いた方が良いかも。




フトウェア設計は読解力と理解力と速読力...
やっぱり国語の問題じゃないか...。




ルゴリズム・選択言語問題は配点が共に20点。
アルゴリズムプログラミング言語に自信がある人にとっては嬉しいのかもしれない。
アルゴリズムはよく問題を理解し、トレースをする事が大事。
アルゴリズム読んでも最後の問題が理解出来ず直感で解きました。外れましたけど。
選択言語問題は冷静にソースコードを読むと答えが浮かび上がる。




Javaは試験中とても難しく感じたが、その後の見直しで『普通か。』ってなりますた。
アルゴリズムと言語は後半に解くと焦るので先に解くのも一つの手かもしれません。
ゾーンに入ると最強です。私は一瞬ゾーンに入った気がしました。多分気のせいですね。
あと、実際に自分でプログラムを組んでみるのもいい勉強になります。
私は麻雀の親決め・手牌・理牌やRPGの対話型戦闘プログラムを作っていました...();



個人的にJavaで割と見るワード



ほぼ出る

  • コンストラクタ(インスタンス化した際に自動で呼び出されるメソッド)
  • コレクション(主にリストとマップ。絶対出る。たまにイテレーターも)
  • オーバーライド(メソッドを上書き。抽象クラスとインターフェースで主に使う)
  • 継承(メソッド・変数を引き継いだクラスを生成。常識)
  • インターフェース(抽象クラスに似ているが若干違う。結構出る)
  • 拡張for文(リストとあわせて結構出る)
  • 列挙型(enemを用いる。たまーに出題)
  • 例外処理(try~catch・throwで例外を投げる。ちょくちょく出る)


使用した参考書・サイト






んな大好き過去問道場。
情報処理試験の対策勉強を行う上で必ず訪れなければいけない場所だ。
午前試験対策は過去問道場でひらすら鍛錬する事に限る。





キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成29年度

キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者 平成29年度



学者におすすめの一冊。
キタミ式はイラストが豊富で飽きにくく、図解で理解がし易い。
午前対策の参考書ならこれ一冊で十分。
一通り読んで基礎を固めた後に過去問をひらすら解くことが良いと思います。



スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)



ログラミング初学者向け。
解説が非常に分かりやすく、オブジェクト指向を理解しやすい。
ちなみに基本情報のJavaはコレクションや例外処理等が普通に出題されるのだが
本書にはコレクション・例外処理の説明がないため、あくまで入門書。



スッキリわかる Java入門 実践編 第2版 (スッキリシリーズ)

スッキリわかる Java入門 実践編 第2版 (スッキリシリーズ)



本情報を受験した時、私はまだ未購入でした。
基本情報のJavaはコレクションがほぼ確定で出てきます。
Javaを選択予定の方はぜひとも入門編と合わせて読む事をおすすめ。



1週間でCCNAの基礎が学べる本 第2版 徹底攻略シリーズ

1週間でCCNAの基礎が学べる本 第2版 徹底攻略シリーズ



書はCCNAという資格の入門書。ネットワーク分野の勉強に利用。
ネットワークメディア・TCP/IPサブネットマスク・パケットフィルタリング等々
午後試験で出題されるネットワークの基本的知識を養うことが出来る一冊。
基本情報の後にCCNAを考えている私みたいな人にとって本書は一石二鳥。


最後に



70点で微妙ではあるが基本情報一発合格。
次の目標はCCNA応用情報技術者試験合格。


CCNACisco社のベンダ資格。
3年更新がやや面倒だが、インフラ系を考えている私には必要な資格。
午前試験のみのためネットワークスペシャリストよりも簡単だと思うの。


応用情報技術者試験はなんといっても
アルゴリズム(言語問題)が必須問題ではない
これがどんだけ影響がでかい事かー。ただ午後は記述式であるのが鬼門。
とりあえず冬休みまでぐーたらしてよう。冬休み入ってからもぐーたらしよう。

【Java】配列・リスト・マップの基本

Java言語の配列・リスト・マップの基本

初心者の私がメモとして使うために記述します。セットは気が向いたら追記します。

配列の生成

数の要素をまとめやすい。要素の値、要素数のどちらかを定義する必要がある。
要素番号は1からではなく0からとなる。


型 配列名[ ] = new 型 [要素数];

String hairetsu[] = new String [3];


型 配列名[ ] = {要素の値};

String hairetsu[] = {"Ayunem0", "Java1", "Study2"};


多次元配列と呼ばれる配列も存在しますが、嫌いなので私は使いません。

型 配列名[ ][ ] = new 型[縦要素数] [横要素数];

int tajigen[][] = new int[3][5]; // 縦3横5の計15個の箱を用意できます

 

配列の取り出しなど

String suuzi[] = {"ゼロ", "わん", "リャン"};

String box = suuzi[0]; // 要素番号0、"ゼロ"が変数boxに代入される

System.out.print( suuzi.length ); // 配列名.lengthで要素数がわかる
for(int i = 0; i < suuzi.length; i++){
System.out.println( suuzi[i] );{ // for文で全ての要素の値を出力する

リストの生成

列の上位互換。配列に比べ、要素の追加と削除が容易的
Listは参照型のみ保持出来る。int等はラッパークラスのIntegerを使う必要あり。
要素番号の重複は禁止だが、要素の値の重複は問題なし。


List <型> リスト名 = new ArrayList <型※省略可> (引数);
List <型> リスト名 = new LinkedList <型※省略可>(引数);

import java.util.List; // 親インターフェースList
import java.util.ArrayList; // ArrayListクラス
import java.util.LinkedList; // LinkedListクラス

List <String> arrayList = new ArrayList <String>();
List <Integer> linkedList = new LinkedList <Integer>();

 

両方親がListインターフェースなのでほとんど同じものだと言えます。両方それぞれ...



ArrayList

  • 配列と同じように1番、2番とインデックスを具えている
  • 要素の挿入と削除の処理が苦手で遅い
  • 指定要素の取得が高速 arrayList.get(要素番号);

LinkedList

  • 連結リストの為、~の前、後といった捉え方か
  • 要素の挿入と削除の処理が得意で高速
  • 指定要素の取得は基本的に向いていない


リストの要素取り出しには拡張for文が便利です。

for ( 型 変数名 : 取り出し元 )

import java.util.ArrayList;

List<String> alist = new ArrayList<String>();

list.add("C++");
list.add("Java"); // addメソッドを用いることでリストに要素を追加する
list.add("C#");

for(String language : alist){ // 拡張for文(for-each)

System.out.println(language); // addで追加した要素をそれぞれ取り出す
}

 

リストのメソッド

戻り値メソッド意味
boolean add(要素) リストの最後に指定された要素を追加
void add(int 要素番号, 要素) 指定した要素番号に要素を挿入
- get(int 要素番号) 指定した要素番号に位置する要素を取得
- set(int 要素番号, 要素) 指定した要素番号に格納されている要素を引数の要素で上書き
- remove(要素番号 or 要素) 引数に一致するものを削除する
void clear() リストに格納されている要素全てを削除
int size() lengthのリスト版。リストの要素数を調べる
int indexOf(要素) 引数の要素がリストの何番目にあるのかを調べる
boolean isEmpty() リストの要素が0の場合にtrue
boolean contains(要素) 引数の要素がリストにある場合にtrue

マップの生成

列やリストと異なり、KeyとValueからなるコレクションで3種類ある。
Keyは従来の要素番号の事でValueは要素の値の事。Keyの重複禁止。
ジェネリクス<>はそれぞれ1がKeyの型、2がValueの型を指定する必要があります。



Map <型1, 型2> マップ名 = new HashMap <型1, 型2>(引数);
Map <型1, 型2> マップ名 = new LinkedHashMap <型1, 型2>(引数);
Map <型1, 型2> マップ名 = new TreeMap <型1, 型2>(引数);

// 独自...独自クラス、各々で作成したクラスを今回指しています
import java.util.Map;
import java.util.HashMap;
import java.util.LinkedHashMap;
import java.util.TreeMap;

Map <Integer, String> hashMap = new HashMap <Integer, String>();
Map <String, 独自> m = new LinkedHashMap <String, 独自>();
Map <String, Integer> treE= new TreeMap <String, Integer>();

Map <独自, List<String>> a = new HashMap <>(); // MapのValueにList可能


それぞれMapの違いは取り出し順序だろうか...

  • HashMapは格納した順番に関わらずランダムで取り出される
  • LinkedHashMapは基本的に格納した順番に取り出される
  • TreeMapはキーによって要素が自動的にソートされる


ちなみに

 

マップのメソッド

戻り値メソッド意味
Value put(Key, Value) 引数をマップで関連付ける
Value get(Key) 引数のKeyに関連付けられているValueを返す
Value remove(Key) 引数のKeyがマップに存在する場合削除する
void clear() マップからマッピングを全て削除する
int size() マップに存在するマッピングの数を調べる
boolean isEmpty() マップがKeyとValueのマッピングを保持しない場合にtrue

 

個人的にGeForceとRadeonをまとめてみた

れぞれの特徴を箇条書きにざっくりと記していきます。
私見な為、間違いを含んでいる可能性があります。
暇つぶしや参考程度に眺めて下さい...
ちなみにFC2ブログから移転してきました。
個人的にGeForceとRADEONについてまとめてみた : AyuminBeats!





NVIDIA GeForce


  • 2008年にPhysX開発メーカーのAGEIAを買収した
  • SCE(現SIE)と共同開発をしたGPUがPlay Station3に搭載されている
  • GeForce GTXシリーズは最も普及しているGPUブランドと言っても過言ではない
  • GPU市場はAMDとの寡占状態とはいえ、NVIDIAが圧倒的なシェアを有する
  • GeForce GTXに最適化しているゲームが多く存在するPSO2等々...)
  • 数多のゲーム開発現場で使用されており、相性問題といったエラーは比較的少ない
  • GeForce GTX 970のVRAM騒動など、近年問題が目立っている
  • GeForceテクセルレート技術に優れており、3Dの描画が得意である
  • DirectX9・11と相性が良く、性能を引き出しやすい
  • DirectX12の全面対応に遅れを取っており、Radeonとの差を生じた
  • GeForce GTX750Ti搭載グラボはLowProfileサイズ対応な上、コスパも良い
  • GeForce GTX1080というワッパ鬼なGPUを発表した。ASK税...。
  • 録画機能Shadow Playが非常に優れている。これだけで買う価値あり
  • 従来のPCI-Expressに比べ最大12倍のデータ転送速度のNVLinkという新規格
  • ドライバの更新頻度はRadeonと比べて早い上、安定している
  • 発色が淡白で暗い感じ、よく言うと肉眼に近くシャープ
  • FPSで例えると兵士や銃のグラフィック、テクスチャの描写が得意
  • 3Dの骨組みやテクスチャの貼り付けなど、やはりゲーム向けか

AMD Radeon


  • カナダのATI社を買収した、半導体メーカーのAMDが開発しているGPUブランド
  • Play Station4やWii U、XboxOneといったコンシューマ機のGPUに採用されている
  • 現時点コンシューマ業界ではAMDの一強だと言える
  • R7シリーズのGPUを内蔵したCPU "APU" はサブ機に用いられることが多い
  • GeForce GTX同性能と比較し価格が若干安い。Radeonを選ぶ理由の一つになる
  • 映像、画像処理や動画鑑賞向きだが、ゲーミングにも力を入れている
  • プロセスが28nmから14nm Fin FETに進化。ダイサイズの縮小化
  • 昔のRadeonは省エネ。HD7900シリーズは爆熱。現在はGTXが若干省エネか...?
  • ピクセルレート技術に優れており、物体の光が当たってる場所、陰影の処理が得意
  • DirectX12ではRadeonが優勢GeForce GTXは対応しきれていない感が否めない
  • DirectX12ゲームが続々登場すると思われる為、そろそろRadeonの本領発揮か...
  • Windows10との相性はRadeonのほうが安定しているといえるかもしれない
  • 動画再生支援技術を得意としており、映像処理や動画鑑賞に向いてると言える
  • 60fpsフレーム補間技術Fluid motionBlu-ray Discに対応。APUでも利用可能
  • HBM2やGDDR5はAMDが作り出したメモリ技術
  • ドライバが1から作り直されたため、以前よりは安定しているといえる
  • RadeonReLive機能追加。Shadow Playへの対抗心を感じる
  • 発色が明るく、よく言うと鮮明で綺麗
  • FPSで例えると山や障害物などの立体、建物や木々の陰影の処理が得意
  • 陰影などは雰囲気や見栄えに直結。絵描きやライトゲーマー向け















まとめ

GeForce
ーマーなら迷わずGeForce GTXシリーズ!
GeForce GTX使用者が多い為、突発的なエラーでも解決策が見つかりやすい。
GeForce最適化のゲームが多数存在する。そしてVRもへっちゃら。
不動のシェア1位は常にRadeonの一歩先を行く
価格は若干高め。初期不良は滅多にない。


Radeon
ルチな人はRadeonシリーズ!
ゲームも出来るし、動画再生支援機能、GPGPU、多画面出力...
マイニング性能だってRadeonのほうが圧倒的に優秀。
コスパ良し。汎用性良し。発色は好みだが私はRadeon派。
価格は若干安め。初期不良は稀にある。


気が向いたとき更新していきます(10/23)